チラシをデザインして印象付けよう|売上の向上を期待

印刷用紙の選択が大切

紙によってこんなに違う

インク

イベントやショップの宣伝の為にいざチラシを制作するとなった時に迷うのは、印刷用紙をどうするかです。
印刷用の紙にはコート紙やマットコート紙、普通紙など様々な種類の物があります。
これらを目的や用途に合わせて上手に選択する事は、デザインされたチラシをより効果的に活用する上での重要なポイントとなってきます。
コート紙は光沢紙とも呼ばれ、ツルツルした艶のある紙の事を言います。
主に新聞に挟まれているスーパーの折り込みチラシや、週刊誌の表紙などに使用されています。
写真をふんだんに使用したデザインにはコート紙を使用すると良いでしょう。
尚、コート紙はポスティングや配布用のチラシにも適しています。
マット紙はコート紙よりも光沢が抑えられており、上質なデザインに適した印刷用紙です。
不動産や高級料理店、ヘアサロンなど落ち着いた雰囲気の広告を制作するのに最も適しています。
さらに上質紙は普通紙とも呼ばれ、通常コピー用紙やアンケート用紙などに使用されています。
ナチュラルなイメージを伝えるデザインとの相性が良く、リラクゼーションやアロマサロン、有機栽培の食品などの宣伝に使うと効果的です。
またチラシに何か書き込む必要がある場合にもこの紙が使われています。
更に用紙の厚みにもこだわり配慮を加えると、より一層クオリティの高いチラシが出来上がります。
50kや70kなどの表記がされていますが、これは数字が大きい方が紙の厚みがある事だと覚えておくと良いでしょう。

メリハリと説明のバランス

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チラシを作るとき、重要なのがデザインです。
デザインが悪くては、どんなに配布方法を工夫しても集客にはつながりません。
デザインと一口にいっても、実は求められる機能は様々です。
美しさやインパクトなどの装飾性を求められることもありますし、使いやすさなど実用性を求められることもあります。
チラシで求められるのはわかりやすさと利用してみたいと思わせる訴求力です。
チラシは必要なければ捨てられてしまうものです。
捨てられてしまう前に、ぐっと目を引きつけ、店舗にいったり問い合わせをしたりといった行動を起こさせねばなりません。
そのためには、インパクトをつけることと、アピールしたいポイントについての情報をのせることが必要です。
商品がいくつかあるのならば、売りにしたいものを数点選び、絞り込んで掲載するのがコツです。
たくさん載っていては、どれに注目していいかわからず、訴えるポイントがぼやけてしまいます。
アピールしたいものを大きく配置し、そのほかのものもある程度絞りこんで小さめに掲載するとよいでしょう。
また、チラシを見るとき、人は左上からZ状に視線が動きます。
そのため、最もアピールしたいものは左上におき、右下にいくにつれて詳細な説明を乗せていくのがデザインのポイントです。
このようなコツをつかんでも、素人ではつい説明が多くなったり、ポイントを盛り込みすぎてしまったり、逆に情報が少なすぎたりします。
プロに依頼するのも一つの手です。

作成や入稿の流れ

デザインする人

宣伝広告媒体として、チラシを作成したい企業も多いです。
自社で作成や印刷することも考えられますが、手間やコストの問題上、なかなか難しいのが現実です。
そこで、業者にチラシ印刷を依頼する企業が増加しています。
こうした業者にチラシを印刷してもらうためには、まずもととなるデザインを作らないといけません。
写真や文章など、見る側にインパクトを与えるデザインやレイアウトを考え、専用ソフトで作成していきます。
業者によってはテンプレートを用意していたりしますので、これを利用するとより簡単にチラシのデザインを行うことができるでしょう。
デザイン作成後は業者への入稿となります。
しかし、この時注意しなければならないのは、印刷業者側から提示される入稿時の条件をしっかり守ることです。
特にデータ形式であったり、ファイルの圧縮形式などは事前にしっかりチェックしましょう。
これを間違えると、受け付けてもらえなかったり、作り直さなければならなくなったりするリスクがあります。
入稿は、以前は業者に直接持ち込んだり、郵送したりしなければならず、遠隔地ですとそれなりのコストがかかることもありました。
しかし、ネット印刷業者の登場により、インターネットを介して自社から入稿できるケースも多くなっています。
申し込みから入稿、校正など一連の過程が全てネット上で完結するので、依頼する側にとっては非常に負担が少なくなっているのが魅力といえるでしょう。

気を付けておくポイント

印刷関連

チラシのデザインを行い、印刷を業者に依頼される際はサイズやカラーなどに気を付けておきましょう。デザインを入稿する前の最終チェックが最も大切ですので、時間を掛けてでも行っておきましょう。また、大量にチラシ印刷をする場合はなるべくキリの良い部数で依頼されると良いでしょう。

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印刷用紙の選択が大切

インク

デザインにどの様な印刷用紙を組み合わせるかによって、チラシが持つ雰囲気も随分違ってきます。使用する紙はコート紙やマット紙、上質紙など色々な種類があります。イベント告知やヘアサロンの広告など、目的に合わせて紙を上手にセレクトしていく事が大切です。

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収益アップにつながる宣伝

PRINT

納入実績やデザインの実例を参考にするのが、広告宣伝用のチラシを作成するために、業者を選ぶ場合のポイントです。編集にこだわったり、スケジュールに余裕を持って発注することも重要ですが、配布後に宣伝効果を分析する取り組みも大切です。

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